「海賊と呼ばれた男」を観て

今年のお盆休みは8月11日~16日と、例年より2日長い連休となりました。

多くの企業が長い連休だったと思いますが、皆様はどのような連休だったでしょうか?

私はこの連休中に、映画で観ることができなかった「海賊と呼ばれた男」を

レンタルして観ました。

「石油は国の血液」という言葉を主人公の國丘さんが言っていましたが、この言葉に

信念を感じましたし、無茶苦茶に思える行動も、この言葉を根底に考えると

なるほど!と感じます。

そして、様々な危機的状況のなかでの國丘さんの決断と社員さんの行動からは、

それぞれの立場での「覚悟」を感じました。

危機的状況でも解雇をせず、「必死でやって、それでもダメなら皆で乞食になろうや」の言葉・・・

経営者として見習うべき姿勢だと感じました。

時には、こういったものを観て、今の自分自身を一旦立ち止まって見直す機会を

もたなければいけないな・・・と、つくづく感じさせられました。

 

皆さんも、良ければ観てみてください(^^)

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