
約束を守る
約束を守ることは、会社にとって一番大切な、信用を築くことにつながります。 当社がお客様と交わしている約束の一つは、納期です。 信用を得るためには、何年も掛かりますが、信用を失うのは一瞬です。だからこそ、納期を守ることには

約束を守ることは、会社にとって一番大切な、信用を築くことにつながります。 当社がお客様と交わしている約束の一つは、納期です。 信用を得るためには、何年も掛かりますが、信用を失うのは一瞬です。だからこそ、納期を守ることには

経営は、何にコストを使うかで決まります。 無駄なコストは削減していかなければなりません。それは、会社の未来に向けた投資にコストを使うためです。 お客様に今、貢献すること。そして、お客様の未来に貢献すること。ここに「コスト

当社は、何もないなかでの創業でした。そのなかでいただくお仕事には、お客様の期待に全力で応えようと、一生懸命取り組んできました。その姿勢が、お客様に伝わり、仕事が増えていきました。 お客様が加工先を選ぶ理由は、技術力だけで

当社は創業当時、多くの仲間に支えられました。そして、多くの仲間に支えられなければ、今の当社はありません。 仲間やお客様を裏切らない仕事を、創業者は大切にしてきました。 縁を大切にする仕事の姿勢は、感謝力につながり、製品を

私たちのお給料は、お客様からいただたいます。 そのお客様に対して、不安な気持ちで仕事をするのか、自信を持って仕事をするのか。貢献度は大きく変わります。 自分の周りには、自分を信じてくれている人がたくさんいます。その人のた

企業の利益の源泉は、競合他社との「違い」にあり、競争に勝てる「違い」をつくることが重要だと言われます。 「違い」の方向性を導くのは会社ですが、「違い」をつくり続けるのは、社員さん一人ひとりの、日々の仕事です。 「違い」は

私たちが目指すのは、単なる「期待通り」ではなく、その一歩先にある、お客様の想像を超える「驚き」です。 お客様の当たり前は、過去に経験してきたものや、外部環境の変化、また業界の常識によってつくられています。それを超えなけれ

挨拶や掃除、朝礼や夕礼、経営発表、学びの時間、自己研鑽の時間・・・等 これらは、重要度の高い仕事ですが、今すぐやらなければ困る仕事ではありません。 しかし、自分自身の未来を見据えたとき、また自分自身の心を整える意味で、こ

当社では、技術力の中心には人間力があると考えています。技術力だけを高めるようとすると、どこかで限界がきます。技術力以上に人間力を高めることを意識して行動することで、人から認められる、本物の技術力になります。 人間力とは、