「感謝をカタチにし、共に歩む」とは、どういうことか。
感謝は、「ありがとうございます」という言葉だけでは伝わりません。本当の感謝とは、お客様が困ったときに寄り添い、期待を超える行動で応えることだと私たちは考えています。急な納期変更や仕様変更にも、「できません」と結論を出す前に、「どうすればできるか」を考え抜く。その積み重ねが、お客様との信頼を育ててきました。私たちが大切にしているのは、一度の取引ではなく、これからも共に歩み続けられる関係を築くことです。
だからこそMitsは、部品を届ける会社ではなく、お客様のものづくりを支えるパートナーでありたいと考えています。理念である「感謝をカタチにし、共に歩む」は、日々の仕事の判断基準であり、装置づくりを止めないという使命を実践するための原点でもあります。