生命(いのち)の尊さに恩愛を感じる

こんにちは。半袖にダウンを着て出勤している大日向です笑

みなさんは寒さ対策しっかりしてくださいね。

 

タイトルは当社の経営理念の一文です。

最近それを身に染みて感じる出来事がありました。

 

それは、第一子となる息子の誕生です。

 

結婚当初から子どもは欲しいと思っていたのですが、なかなか恵まれませんでした。

そんな状況で授かったので、妻から妊娠の報告を受けた時は喜びもひとしおでした。

 

お腹の中で日々大きくなっていき、胎動がわかるようになると、

「ここに生命があるんだな」と、とても不思議で、神秘的に感じました。

 

検診で大きいと言われていて、予定日より遅れたこともあり、

産まれるまでは心配でしたが、無事に産まれてきてくれました。

 

立ち会い分娩をしましたが、産まれた時は今までで一番感動した瞬間でした。

立ち会いをして本当に良かったと感じています。

 

妻も子どもも頑張ってくれました。

この時ばっかりは男はただ傍にいることしかできませんね(^^;)

2人の頑張りに感服いたしました!!

(ちなみに3900gのビッグベビーでした!)

 

 

自分に子どもができて、

僕の親も僕ができたときはこんな気持ちだったのかな…

僕が産まれた時もこうやって世話されたのかな…

親や家族の有難み、そして自分は“生かされている”んだと、

改めて感じています。

 

社長をはじめ、社員のみなさんにもお祝いのお言葉をいただき、

とても嬉しく、この会社に入って良かったなと思いました。

子どもや家族のために働くのはもちろんですが、

会社の仲間のためにも一生懸命働きたいと思いました。

 

子どもに誇れる仕事ができるように自身も成長していきたいですね。

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