職業病……?

皆様こんにちは!新人の中西です。

 

 

さて、いきなりですが私はマシニングセンターという機械を動かして実際に金属加工しています

つまり、技術職であり、“現場”でのお仕事をしています。

 

女性でこの職についているのは少々珍しいようで、他社との交流会の際も何かと話題にしてくださいます!

(今はまだ少数かもしれませんが、これからは女性でも現場で働く方が増えていくと思いますし、弊社でもそのようにしていく予定です)

 

そして、少々珍しいのは職業病も同じようでして……。

 

先日、お昼ご飯を作っていましたら、とても気になってしまったのです。

……稼働率が。

 

 

メニューは豚肉の炒め物とオクラの和え物、ごぼうの甘辛揚げ、卵焼き、サラダ、味噌汁。

(クッ○パッドありがたい)

 

さて、どれからやれば早いんだろ……。

これやってるうちにレンジで野菜を柔らかくすればいいのではないか……。

ボウルこのままこっちの下ごしらえに使えやしないか……。

野菜を重ねて切ったら効率的にできるじゃないか……。

コンロ2つ埋まった……レンジも動いてる……完璧……。

 

というように。

 

おかげさまで、早く仕上げることができました。

……あとは不良率を下げなければなりませんね。

(昔、クッキーをつくって消しゴムになったことがあります)

 

 

きっと上記のようなことは、ずっと家事をされてきた方には当たり前のことなのだろうなと思います。

だから、お母さんってすごいですよね。稼働率も不良率も完璧ですよ。

 

 

 

 

あ、あとキッチンと現場ってすごい似ています

包丁とかしゃもじは 工具 だし、

野菜とかお肉は 金属 だし、

いかにうまく収納して作業台のスペースを確保するかが大切だし、

味だけじゃなくて見た目も大切なところとか、

個性が出るところも同じです。

 

 

 

そんなわけで、この視点、すごーく現場に活かせそうな気がします。

面白い。

 

 

 

では、また(´▽`)

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