雨の中のマラソン

こんにちは。はじめまして、ブログ初投稿の大日向(おびなた)です。

僕が入社して早9か月となり、季節はすっかり冬に向かっていますね。

体調には十分お気をつけてお過ごしください。

 

さて、僕は先日「あづみの公園リレーマラソン」というイベントに参加してきました。

どういったイベントかというと、

『公園内の1周1.5キロの特設コースをリレーしてフルマラソンの42.195キロを走る!』

というものです。

友人から誘われ、集まった人数は男性5人・女性2人の計7人。

単純計算で・・・

42.195キロ/1周1.5キロ≒28周

ひとり当たり=28周/7人=4周=6キロ!!

全然トレーニングしていない30歳の身体には過酷な距離(゜Д゜;)

 

走んなきゃな~と思いつつ迎えた前日。

 

日本列島台風接近中。。。

当日の降水確率90%

 

絶対雨じゃん!

 

雨の中走るのは嫌だな、

風邪ひいちゃうよ、

ていうか先週風邪気味だったし、

中止にならないかなぁ・・・と思い馳せていました。

 

そんな僕の思いとは裏腹に友人たちは行く気マンマンです。

「とりあえず行ってみよう」と。

 

そうして、明けた朝。やっぱり雨。

こんな中、走るのかい!と思いながら会場へ。

 

さぁ、いよいよ雨降りしきる中スタートです!

僕は5走目。2周・・3周・・と僕の番が近づいてきます。

 

不思議ですね、ここまで来ると“嫌だな”なんていう気持ちはどこかへ行ってしまって、やってやろう!みんなと頑張ろう!という気持ちになっていました。

 

トレーニング不足数名、風邪気味数名のガタガタのチームで、もうみんな満身創痍でしたが、1周1周タスキを繋ぎ、なんとか制限時間の4時間を切ってゴールすることができました。

 

 

リレーでの協力も今回改めて感じることができたのですが、もっと痛感したことが。

 

このリレーマラソンに参加することになったのも友人からの誘いだったことと、当日も雨だったこともあり気持ちが後向きになっていました。

でも、会場に行ってみると、後向きだった気持ちも“やらなきゃ”という気持ちになり、マラソンを楽しむことができ、ゴールできた達成感も手にすることができました。

 

やってみることに意義があり、その状況になったとき自分の意識をいかに切り替えられるかが、前向きに、楽しく取り組むために必要なことだと感じました。

こうした経験を仕事の中にも活かしていきたいと思いました。

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